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CGIサポート





当サイトが配布するCGIスクリプトに関する質問をまとめてみました。
ユーザ同士のたすけあいボードや不具合のご報告フォームもあります。


■「テキストエディタで開き設定部分を変更」と書いてありますが...
 お勧めのテキストエディタはTeraPadですがWindows標準のテキストエディタ「メモ帳」でも充分に設定変更は可能です。

■Perl処理系のパスというのは何ですか?
 Perlはインタプリタ言語ですから設置するサーバにPerlの処理系が必要になります。 CGIではPerl処理系のパスを1行目に記述するきまりになっています。 サーバのサイト等でご確認の上、適正なPerl処理系のパスを指定して下さい。 >>解説

■「スクリプトをShift JISで保存して下さい」と書いてありますが...
 当サイトが配布するCGIは全てShift JISコードで保存する事を前提として作成しています。 「メモ帳」をはじめWindows用のテキストエディタは指定しなくてもShift JISコードで保存しますので特に気にする必要はありません。

■設置サーバへのFTP転送モードについて教えて下さい。
 画像や音楽ファイル等はバイナリモードで転送します。 CGIやログファイル等はアスキー(テキスト)モードで転送します。 普通はFTPクライアントがファイルの拡張子を判別して自動的にモードの切り替えを行います(拡張子.cgiや.plをアスキーモードで転送するように追加設定を行う事)。 UNIXサーバに設置する場合は転送完了後パーミッション値の変更を行って下さい。 パーミッション値の変更もFTPクライアントで行います。 また文字コードはShift JISのまま転送を行って下さい。 お勧めのFTPクライアントはFFFTPです。 >>解説

■推奨パーミッション値を必ず使用しなければいけないのですか?
 いいえ。スクリプト中の推奨パーミッション値はあくまで一般的な値です。 サーバにより適正な設定値が異なりますので推奨値では正常に動作しない事もあります。 サーバのサイト等でご確認下さい。 >>解説

■動作確認環境について教えて下さい。
CGIの動作確認は以下の組み合わせで行っています。
 WindowsXP + Perl5 + Apache2.0 + sendmane
 Linux + Perl5 + Apache1.3 + sendmail

動作・表示確認ブラウザはIE7.0を使用。

■配布CGIが出力するタグの規格を教えて下さい。
 W3C XHTML1.0 Transitional(Frameset)仕様です。

■ログファイルの拡張子が.cgiとなっていますが何故ですか?
 ログファイルのパスが分かってしまうとサーバやパーミッション値の設定にもよりますが、ブラウザでログファイルの内容を表示する事が出来ますので拡張子でCGIプログラムを偽装する事によりこれを防止しています。

■ファイルパスの指定方法について教えて下さい。
 ファイルやディレクトリのパスの指定には下記のような方法があります。

(1) CGIを起点とする相対パス
(2) ルートからの絶対パス
(3) ドキュメントルートからの絶対パス

 (1)は「./」(同じ階層を示す)や「../」(1つ上の階層を示す)から始まるパスで指定します。 (2)は「/www/」などのルートから始まるパスで指定します。 (3)は「/」から始まるパスで指定します。 適正なパスの指定方法はサーバによって異なりますのでサーバのサイト等でご確認の上、パスの指定を行って下さい。

■サーバエラーが表示されます。
 「500 Server Error」などと画面に表示された場合は以下の点について確認して下さい。

(1) Perlのパスが間違っていないか >>解説
(2) require文のパスが間違っていないか
(3) スクリプトがアスキー(テキスト)モードで転送されているか >>解説
(4) パーミッション値の設定が適正であるか >>解説
(5) 改造時に行末のセミコロンを付け忘れていないか
(6) 改造時に文法エラーを起こしていないか >>解説
(7) 設置サーバの環境がCGI.pmを使用出来るか(アップロード機能付きCGI)

■「Error:ロックファイル」と表示されます。
 ロックファイルに関するエラーが発生していますので以下の点について確認して下さい。

(1) ロックファイルのパスが間違っていないか
(2) ロックファイルのパスの指定方法が不正ではないか
(3) ロックファイルを置くディレクトリのパーミッションが777相当値であるか
(4) CGIを設置するサーバがmkdir関数をサポートしているか

 上記の点が全てクリアされているにもかかわらずエラーが出る場合はロックファイル自身のパーミッション値に問題がある可能性があります。 この場合はCGIスクリプト内の「lock」サブルーチンをチェックして下さい。 mkdir関数の第2引数である0755の下3桁を適正なパーミッション値に変更すると正常に動作する事があります。

■ファイルロック方式について教えて下さい。
 当サイトが配布する全てのCGIはmkdir関数により「lock」という名前のディレクトリを使用してファイルロックを行っています。 この関数はflockやsymlink関数などと違い殆どのサーバでサポートされている関数です。 なお「lock」ディレクトリは自動的に生成されますのでCGI設置時に作成する必要はありません。 >>解説

■アップロード型CGIにおいてアップロードするファイル自身のパーミッション値を変更するには?
 テキストエディタの検索機能などで文字「chmod」を検索して下さい。 chmodの第1引数がアップロードファイルのパーミッション値の指定部分です。 変更する際は頭に0を付加した4桁で指定する必要があります。

■画像は正常にアップロードされていますが×印が出て表示されません。
 サーバによってはCGIを設置するディレクトリ内に置いた画像などのバイナリファイルをブラウザで表示出来ない場合があります。 この場合はドキュメントルート(index.htmlがあるディレクトリ)内にアップロードファイルを置くディレクトリを作成し、そこにファイルをアップロードさせるようにパス指定を行います。 また、ファイル表示用パスの設定も適切なパス(URL)を指定します。

■新着マーク画像やグラフ画像が表示されません。
 新着マーク画像(new.png)やグラフ画像(bar.png)が×印が出て表示されない場合があります。 このようなサーバではCGIを設置するディレクトリ内に置いた画像などのバイナリファイルをブラウザで表示する事が出来ません。 この場合はドキュメントルート(index.htmlがあるディレクトリ)内に画像を置き、適切なパスの指定を行います。

■メールの件名が文字化けします。
 当サイトが配布するCGIはメールの件名をBase64エンコードする処理を行っておりませんので、件名に2バイト文字が含まれる場合は設置サーバの環境や受信するメーラによっては文字化けを起こす場合があります。 このような場合は件名に2バイト文字を含めないように設定して下さい。

■使用しているCGIをバージョンアップ版に差し替える場合、ログファイルはそのまま使用する事が出来ますか?
 マイナーバージョンがUPされた場合はそのままログファイルを使用する事が出来ますがメジャーバージョンがUPされた場合はログファイルに旧バージョンとの互換性はありません。



不具合のご報告や更新履歴・更新予定リスト


当サイトが配布するCGIスクリプトの設置や改造に関する質問等をお寄せ下さい。 ユーザ同士のたすけあいの広場です。 質問にアドバイスが出来る方は返答をお願い致します。

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