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CGIの起動方法





■アンカータグによる起動

<a href="./keijiban.cgi">掲示板</a>

「掲示板」という文字リンクをクリックするとCGIが起動します。

■フォームメソッドによる起動

<form method="post" action="./form.cgi" target="_blank">
 <input type="text" name="title" />
 <input type="submit" value="送信" />
</form>

フォームからCGIプログラムを起動します。 この例では「送信」ボタンを押すと入力されたデータがCGIに渡されます。 target属性は省略可能です。 例のように指定すると別ウインドウに処理結果を表示する事が出来ます。

■SSIによる起動

SSIというのはHTML内に記述し、そのHTMLが読み込まれる際にSSIコマンドによってプログラムを自動的に実行させたり、その他の様々な動作をさせる事が出来るものです。 実行結果はSSIコマンドが記述された場所に挿入されます。 SSIを利用する事によってアクセスカウンタ等を簡単に作る事が出来ますがサーバによってはSSIが不可、又は制限されている事があるので注意しましょう。

□SSIコマンド例1

<!--#exec cmd="./counter.cgi" -->

counter.cgiが実行され、SSIコマンドが記述された部分に実行結果が挿入されます。 counter.cgiでMIMEヘッダを出力する必要はありません。

□SSIコマンド例2

<!--#exec cgi="./counter.cgi" -->

counter.cgiが実行され、SSIコマンドが記述された部分に実行結果が挿入されます。 counter.cgiでMIMEヘッダを出力する必要があります。

□SSIコマンド例3

<!--#exec cmd="cat ./data/count.log" -->

count.logのファイル内容を表示します。

■その他の起動

SSIを使用せずに自動的にCGIを起動する事も出来ます。 アクセスカウンタを作成する際は<img>タグを使用してCGIを呼び出す方法がよく用いられます。 ただし<img>タグで起動しますので画像を出力する必要があり、テキストカウンタには出来ませんがSSI使用不可のサーバでアクセスカウンタを作る際に有効な方法です。



□更新履歴
 2007.04.22 全体的に内容を見直し




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