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CGIスクリプトやそれに関連するファイル等を設置サーバにFTP転送する際の転送モードについて説明します。
転送モードには以下の2種類があり、ファイルの種類により転送モードが異なります。
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■ASCII(アスキー)モード
改行コードを転送先のOSに合わせて変換しながら転送するモードの事です。
例えばWindowsマシンで開発したCGIスクリプトをUNIXサーバに転送する場合、Windowsマシンの既定の改行コードはCR(\r)/LF(\n)、UNIXサーバの改行コードはLF(\n)なので自動的に改行コードをCR/LFからLFに変換しながら転送します。
テキストファイル(HTMLファイル・CGIスクリプト・ログファイル等)を転送する際に使用します。
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■Binary(バイナリ)モード
改行コードを変換せずにそのままのデータを転送するモードの事です。
画像等のバイナリファイルを転送する際に使用します。
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■補足
通常はFFFTPなどのFTPクライアントが転送するファイル(の拡張子)を自動判別して転送モードを切り替えてくれます。
場合によってはログファイルなどの特殊な拡張子(.datや.log等)をアスキーモードで転送するように追加設定を行う必要があります。
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□更新履歴
2007.04.22 ASCII(アスキー)モードの内容を変更
2005.12.21 補足を追加
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