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乱数の生成





■種の設定
乱数を生成する前に乱数の種を設定すると毎回異なった系列の乱数を得る事が出来るようです。 乱数の種はsrand関数で設定します。

srand;

または

srand(time | $$);

上記の2つはどちらも同じ処理をします。 $$にはプロセスIDが格納されますがUNIXサーバ特有のものです。

当サイトで配布するCGIの中で乱数を生成する処理を含むものについては、このsrand関数を使用しておりません。 Windowsサーバでsrandを使用すると規則的な系列の乱数しか取得出来ないようです。

■乱数の生成

$i = rand;

0 <= $i < 1の範囲で浮動小数点の乱数を$iに生成します。 0から10までの整数で乱数を生成したい場合は以下のようにします。

$i = int(rand(11));

int関数は引数の整数部分を取り出す関数です。 サイコロのように1から6までの整数で乱数を生成したい場合は以下のようにします。

$i = int(rand(6)) + 1;



□更新履歴
 2007.04.24 全体的に内容を見直し




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