これはPerlのパスです。
Perlはインタプリタ言語ですから単体では動作しません。
スクリプトを翻訳(コンパイル)しながら実行する処理系が必要となります。
CGIプログラムでは、このPerl処理系のパスを1行目に記述する決まりになっています。
Perlを使用する事が出来るサーバであればパスが明示されていますので確認して下さい。
しかし殆どの場合下記のいずれかです。
|
|
#!/usr/local/bin/perl
#!/usr/bin/perl
#!/local/bin/perl
|
|
|
サーバによっては、このパスを必ずしも指定しなくても良いのですがPerlでCGIを作成する際は指定する癖を付けておきましょう。
ちなみに、このパスはシバン(Shebang)と呼ばれています。
|
|
□更新履歴
2006.04.22 全体的に内容を見直し
|
|
|