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splitとjoin





■split
文字列を配列(リスト)に分ける関数です。 CGIプログラムではsplitを多用します。

$str = '10<>20<>30';
@array = split(/<>/, $str);

区切り文字を指定して@arrayを生成します。 この場合@arrayの要素内容は('10', '20', '30')となります。

$pair = 'title=perl';
($name, $data) = split(/=/, $pair);

このようにリストに分ける事も出来ます。

$str = '351';
@array = split(//, $str);

区切り文字を省略すると1バイトずつデータを分ける事が出来ます。 この場合@arrayの要素内容は('3', '5', '1')となります。

@array = split(' ', ' red  green red ');

区切り文字をこのように指定すると一定の長さではないスペースを読み飛ばしてデータを分ける事が出来ます。 この場合@arrayの要素内容は('red', 'green', 'red')となります。

$str = 'one<>two<>three<>four';
foreach (split(/<>/, $str)) { print $_ . "\n"; }

splitで得られるリストを1つずつforeachで渡しながら処理をする事が出来ます。

■join
splitとは逆に配列(リスト)を文字列に連結する関数です。

@array = (10, 20, 30, 40, 50, 60);
$str = join('<>', @array);

@arrayの要素内容の間に「<>」を入れた文字列$strを生成します。 この場合$strの内容は「10<>20<>30<>40<>50<>60」となります。

print join('', @array);

このように区切り文字を省略する事も出来ます。 「102030405060」と表示されます。



□更新履歴
 2007.04.22 全体的に内容を見直し




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