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サブルーチン





$count = 10;
&count_up;
print $count;
exit();

sub count_up {
 $count++;
}

「count_upサブルーチン」を呼び出し$countをインクリメント(1を加算)しています。 サブルーチンの処理が終わるとサブルーチンを呼び出した次の行(3行目)に戻り$countの内容「11」を表示します。 この場合は単純に処理を移す為のサブルーチンの呼び出しです。 この他にサブルーチンに引数を渡して呼び出す事も可能です。 この方法を使うと同じ処理をプログラム内で何度も行う場合に引数に応じた処理を1つのサブルーチンで行う事が出来ます。 また、呼び出されたサブルーチン内の処理結果を返す事も出来ますので効率的なプログラムを組む事が可能です。

$ct1 = 10;
$ct2 = 20;
$sum = &total($ct1, $ct2);
print $sum;
exit();

sub total {
 return($_[0] + $_[1]);
}

引数を2つ与えて「totalサブルーチン」を呼び出します。 渡された引数は@_(特殊配列)に格納されるようになっていますのでサブルーチン内を以下のようにしても同じ結果を返す事が可能です。

sub total {
 ($a, $b) = @_;
 return($a + $b);
}



□更新履歴
 2007.04.23 全体的に内容を見直し




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